糸島新聞
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年男年女 威勢良い寅年に

2022.01.1

12歳佳ちゃん七海ちゃん

 2022年の干支(えと)は壬寅(みずのえとら)。厳しい冬を越え、生命力あふれる春の芽吹きのときを迎える年になるという。年男や年女の皆さんにご登場いただき、新年を迎えた今の気持ちや、今年一年の抱負を語っていただきました。

 米谷桂さん 松岡七海さん 12歳

  1日1冊を目標に

 米谷桂さん(11)(右)=波多江駅北

 昨年は、学校の書道クラブや広報委員会の活動を頑張り、新しい友達が増えました。今年は、6年生になるので下級生を引っ張っていけるようになりたいです。

 今後の目標は、3歳から習っている水泳のA級に合格すること。

 また、私は読書が大好きなので、図書館司書や司書教諭など、本に関わる仕事に興味があります。そのために、1日1冊、本を読むことを目標にしたい。まずはお気に入りの「都会のトム&ソーヤ 」シリーズを読破します。

 家族に手料理を

 松岡七海さん(11)(左)=波多江駅北

 家族と一緒にいろいろな事ができた1年でした。今年は、英語の勉強と、ピアノの練習を頑張ります。そして、沖縄など家族とたくさん旅行に行けたら嬉しいです。

 私の将来の夢は、シェフになること。夢が叶ったら手料理を作って、1番に家族みんなに食べてもらいたいです。

 今の得意料理は「ガトーショコラ」。オリジナルのメニューを考えたり、これからどんどん作れる料理を増やしていきたいです。

 糸島のおばちゃんを喜ばせたい

 

清水宏幸さん

 清水宏幸さん(47)=糸島市前原駅南

 糸島産の海鮮を中心とした寿しと一品料理の店「旨海寿(しみず)」を開いて9年。糸島に生まれ育ち、寿し店の経験を積んで38歳で開業しました。寿し店でありながら和洋中にこだわらないメニューは多種多様。料理人としてできることをお客さまのニーズに応えようと、寿し屋でピザを注文してもいいように家族連れの希望に沿うようにメニューを増やしてきました。

 コロナ下で店は閉めたり開けたりの繰り返し。持ち帰り需要にもできることをやってきました。5点満点でなくそれぞれに3点を目指しバランスのよい店を目指したい―と大きな夢は掲げず、一日一日を大事に積み重ねて目の前のお客さまに満足していただきたいですね。

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