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H25年1月1日号
糸島へILC誘致目指す 国際リニアコライダー
国際都市へと期待膨らむ

 宇宙誕生の瞬間に起こった大爆発`ビッグバンaその直後の状態を人工的に作り出す次世代実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」の建設候補地に、福岡・佐賀の県境にまたがる脊振山地の名前が挙がっている。国内候補地は東北の北上山地と二カ所で、もし建設地に決まれば、経済波及効果は建設期間(8年間)で国内1兆1000億円、九州では3400億円に上るとの試算もある。今夏に予定される国内候補地の一本化に向け、誘致活動が熱を帯びつつある。糸島が国際都市へと変ぼうする可能性が出てきた。





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