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H25年3月22日号
県が放射線量を常時観測 モニタリングポスト2カ所増設
 原発事故に備え、大気中の放射線量を常時観測する測定局「モニタリングポスト」の建設が、糸島市二丈吉井の福吉小と同市志摩御床の引津小で進んでいる。
 玄海原発(佐賀県玄海町)から30`のUPZ(緊急時防護措置準備区域)圏内の放射線監視体制を強化するのが目的。

 玄海原発から福吉小(二丈局)は約23`、引津小(志摩局)は約28`の距離にあり、平常時の放射線量を監視する低線量用と、事故発生を念頭に置き、ほかの測定局にはない高線量用のモニタリングポストを備えている。




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