CONTENTS

 


H25年5月30日号
子どもたちの安全守れ 路側帯をカラー舗装化
 登下校する児童や歩行者の安全を守ろうと、通学路となっている県道の路側帯を緑色に塗るカラー舗装化が進んでいる。
 昨年度から本年度にかけてカラー舗装されたのは、前原小の通学路47b、前原南小150b、雷山小3千b(いずれも県道雷山前原線)と、引津小630b(県道船越前原線)の区間の路側帯の部分。危険個所として、学校から要望が上がっていた。

 これ以外にも、同市前原南(420b)、篠原西(260b)、加布里(120b)、二丈田中(880b)の県道でもカラー舗装が行われた。

 県が進める道路安全施設整備事業の一環で、8カ所の合計は約5・5`になる。同事業に伴う予算は約3千万円。

 昨年4月に発生した京都・亀岡で、登校中の児童らの列に車が突っ込み、死傷者を出した事故を受けて、危険個所を減らそうと整備が進められている。県土整備事務所前原支所によると、「歩道が設置されるまでの経過措置」という。



株 式 会 社 糸 島 新 聞 社 〜ITOSHIMA Newspaper Office〜
住所:福岡県糸島市前原東一丁目8番17号
電話:092(322)2220 Mail:itoshin@blue.ocn.ne.jp
記事・写真・画像の無断使用を禁じます Copyright ITOSHIMA Newspaper Office All rights reserved.