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H25年6月13日号
志摩の朝市が30日で終了 産直の草分け、惜しむ声も
1986年に始まり産直の草分け的存在だった「志摩の朝市」が、30日の開催を最後に終了する。高齢化、後継者不足で会員が減って品ぞろえが難しくなり、産直の増加で来客者が減ったことが原因だが、会場では「楽しみにしていた」「残念」と惜しむ声が聞かれた。30日に27年間の歴史に幕を閉じる。

 志摩町(当時)の呼びかけで、農業者と漁業者が直接販売する朝市を毎月第2、第4日曜に午前9時から志摩会館前(現、志摩支所第2庁舎)で開催。1回目に2千人を超す来客で好評を博したことから、87年から毎週日曜開催に。より新鮮な魚を販売するために午前5時から志摩中央公園での開催になった。96年には現在の会場「ふれあいプロムナード」が完成した。

 今年3月の総会で終了を決定。魚が豊富な6月をお客さんへの感謝月間とし、6月30日を終了日とした。

 23日と30日はお客様感謝デーを開く予定にしている。






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