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H25年9月5日号
台風15号の影響 県道などでがけ崩れ
 九州北部に近づいた後、温帯低気圧に変わった台風15号の影響で、糸島市でも8月30日から同31日にかけて、激しい雨が降った。2週続けての週末の豪雨で、がけ崩れなどの被害が発生した。

 同30日正午過ぎ、大雨・洪水警報が発表された。1時間最大雨量は、42_(30日午後2時から同3時まで)、降り始めからの最大雨量は、283_(29日午後4時から31日午後6時まで、いずれも同市瑞梅寺上久保)となった。

 31日午前7時40分ごろ、同市の瑞梅寺ダムに沿った県道で高さ20b、幅15bに渡ってがけが崩れ、通行止めとなった。1日午前11時ごろ、う回路となっていた市道でも高さ20b、幅20bに渡ってがけ崩れが発生し、市道が通行止めとなった。生活道路を確保する必要があることから、県道に24時間態勢でガードマンが立ち、目視で安全を確認しながら、地元住民だけが片側通行している状態で、3日午前10時現在も続いている。




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