巨大壁画やダンス披露 玄洋高で玄洋祭

OLYMPUS DIGITAL CAMERA福岡市西区の玄洋高(太田博文校長)で10日、文化祭「玄洋祭」が開かれ、巨大なモザイクアートの展示やダンスなどのステージ発表のほか、各教室では食品を販売したり、出し物をしたりと趣向を凝らしたクラス企画で、訪れた人たちを楽しませた。
今年の文化祭テーマは「万里一空~共に過ごす最高の日~」。同じ目標を持つ仲間と互いに協力し、過去最高の玄洋祭にしようとの思いを込めた。
校舎に飾られた縦6・5㍍、横9・5㍍の巨大なモザイクアートには、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一主将、アビスパ福岡の三門雄大主将、ライジングゼファーフクオカの山下泰弘主将の姿が描かれた。
これは全校生徒852人が1人1枚ずつB4サイズの用紙に2・5㌢の色紙を張り合わせて作られた。
また地元野菜やお菓子を販売する1年生企画や書道部による書道パフォーマンス、3年生企画での焼き鳥や綿菓子などの模擬店のほか、熊本地震被災地への募金を呼び掛けた。


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