糸島市少年野球連盟所属 東風フェニックス 福吉レッズ 卒団

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 輝かしい成績残し卒団 東風フェニックス
 糸島市少年野球連盟の東風フェニックス(大原裕児監督)の卒団式が7日、糸島市の健康福祉センターあごらで開かれ、監督やコーチ、後輩、保護者ら大勢に見守られながら、6年生7人が巣立っていった。
 卒団したのは、渡邉啓也君、髙城壮君、松田諒河君、井料田聖君、重山空輝(そら)君、森田康平君、有馬柊悟君。昨季は、県内外の64チームが参加したとびうお少年野球大会での優勝や、同連盟リーグ戦で初優勝を飾るなど、5本の優勝旗を持ち帰った。
 渡邉キャプテンは「みんなで勝ち取ったとびうお少年野球の優勝は絶対忘れない。今年はもっとたくさん優勝旗を勝ち取って」と後輩に期待を寄せた。
 新キャプテンの廣津温之丞(おんのすけ)君は「先輩たちから学んだことを生かし、今度は自分たちがチームを引っ張る。去年より多くの優勝旗を取って先輩たちを超えたい」と意気込んだ。
 大原監督は「7人は率先して練習に取り組み、最後まで諦めない心で多くの勝利をつかんだ。今後も野球に限らず、常に準備を怠らず、自分に厳しく人に優しく人間力を磨き、大きく羽ばたいてほしい」と思いを語った。

0111福吉レッズ卒団式 卒団生2人送り出す 福吉レッズ
 糸島少年野球連盟に所属する福吉レッズ(田中勇二監督)の卒団式が8日にあり、6年生2人を送り出した。
 卒団したのは、キャプテンの石井海英君と佐々木健伸君。2人とも中学でも野球を続けるという。
 同日、福吉しおさい運動場(糸島市二丈)で卒団生と後輩、指導者、保護者らが集まり親子試合が行われた。
 試合後の卒団式で、卒団証書を受け取った石井君は「(試合は)負けてばかりだったけど、練習は楽しかった。中学でも早く先輩たちに追いつけるよう練習をしたい」。佐々木君は後輩たちに「一つでも多く勝てるように練習を頑張ってほしい」と後を託した。
 新キャプテンの宗翔馬君は「リーグ戦で昨シーズンよりも多く勝つことが目標。みんなで団結したい」と意気込みを語った。
 田中監督は石井君に「努力家なので、しっかり目標を持って頑張ってほしい」、佐々木君に「自分の好きなことを見つけて夢をかなえて」と声を掛け、2人に「こつこつ努力する大切さを忘れないでほしい」とエールを送った。


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