糸島新聞の歩み

大正6.7.21 「糸島農業新聞」創刊
初代社長 中村薫(前原市志登)の自宅で編集開始
月一回発行 1部3銭
大正6.12.5 「糸島新聞」に改題
農業だけでなく文化、行政、スポーツなど幅広い内容に
大正7.2.20 紙面拡大し、月2回発行に、翌年7月からは3回発行
大正9.12 合資会社 糸島新聞社へ法人化
紙面は現在とほぼ同サイズに
大正10 創刊5周年記念式典
サ式(サルムソン)飛行機2機を糸島の空に招へい
「早良新報」を本紙と併せ発行
昭和5.6.20 初代社長 中村薫急逝(享年四十歳)
号外にて『生前の功績は大』と報道、 各界から惜しむ声が
二代社長 三嶋藤太就任
昭和7 創刊15周年を記念して「糸島小唄」を募集 完成
昭和13 創刊20周年
社屋(現在の福岡銀行前原支店付近)の増改築完成
昭和16.11.7 戦局が緊迫し国の新聞統廃合の政策を受け廃刊
『時局が一段落を告げ再び郷土新聞発刊が許可される時期に際したら糸島新聞を復活させる』と復刊を約束
昭和20.11 三代社長 大櫛喜六就任
「糸島新聞」再刊
昭和27.4 四代社長 三嶋丈夫就任
昭和32 創刊40周年
「ミス糸島選彰大会」「NHK素人のど自慢」(本社後援)
「素人芸能競演大会」など開催
昭和42 創刊50周年
「いとしま50年」を連載 半世紀にわたる糸島の歴史を振り返る
昭和44.6 五代社長 中村孝就任
昭和52 創刊60周年
「ミス糸島選彰会」「九州交響楽団教室」
「糸島郡出身物故者書画作品の鑑賞会」など開催
昭和57 創刊65周年
「混迷と模索の中で・・・」~いま糸島の進むべき道は~の記念講演会、都留大治郎九大教授基調講演、岩本和秋西南大教授「町村合併と住民生活」講演会
昭和57 活版印刷からオフセット印刷に
昭和58.4 株式会社 糸島新聞社を設立
昭和62 創刊70周年
桑原敬一福岡市長、野副豊唐津市長、郡選出県議と 地元町長らによる『糸島サミット』を開催
平成3.7 活字を大きくし、読みやすい紙面作りへ
平成4.10 創刊75周年
業務拡張と社屋の老朽化、狭あい化に伴い、前原東1丁目
(現在地)に社屋を新築移転
平成7.11 本文活字の新書体を導入、さらに読みやすい紙面へ
平成9.6 創刊80周年
春田整秀前原市長、田中道人志摩町長、満生泰助二丈町長による「21世紀へ“糸島のまちづくり”は今」をテーマに座談会開催
7月には、外部から見た、糸島の現状や将来を語る「出先機関トップ座談会」を開く
平成13.4 読みやすいように活字を10%大きくし、1段12文字から11文字に
平成15.7 合資会社 糸島新聞社を合併し、株式会社 糸島新聞社に統合
平成20.4 文字サイズを大きくし、さらに読みやすい紙面へ
平成20.5 定期号紙面のカラー化を開始
平成21.6 六代目社長 上原康弘(現社長)就任
平成24.5 九州大学創立100周年記念特集号を発行

株式会社糸島新聞社

福岡県糸島市前原東一丁目8番17号
電話:092(322)2220
Mail:itoshin@blue.ocn.ne.jp