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格安メニューから本格一皿まで 《「伊都キャン」へ行こう!》

2018.10.1

伊都キャンパスマップ20180927用

地元の新鮮野菜をふんだんに使ったビュッフェや、学生間で不動の人気を誇る「とり天定食」―。和洋中の飲食店十数店が点在する、九州大伊都キャンパスでランチはいかが。

九大生協が営む「ビッグさんど」(①約920席)や「ビッグどら」(②約850席)など大型食堂は、うどんやカレーライスが200円台。400円も出せば、ボリューム満点で多彩な定食を味わえる。学生でなくてもうれしいメニューが盛りだくさん。

一方、イタリアで修業を積んだシェフが石窯で焼くピザや、糸島野菜を使った料理のビュッフェが人気の「ITRI・ITO(イトリー・イト)」③、中国の家庭料理を提供する「天天」④など、本格的な一皿にも出合える。食堂「Qasis(クアシス)」⑤には、イスラム教徒が宗教上許された食材で調理されるハラル料理も。2300人超の留学生を擁する九大ならでは。

注目は、10月1日オープンの2店。

イーストゾーンの中央図書館の屋上に位置する食堂「ビッグスカイ」⑥は、全面ガラス張り。眼下に広大なキャンパスが広がり、晴れた日は脊振山系を一望しながら食事を満喫できる。

農場の緑を眺めながら食事をしたい人は、農学系研究室が入るウエスト5号館1階の「アグリダイニング」⑦へ。学生の栄養バランスを気遣った小鉢が人気の同店は、九大定番「とり天」のソースにこだわる。数種のハーブをブレンドした岩塩、和風ネギ、バジルなど、ここだけの「とり天」が味わえる。

九大生がリラックスして集う「食」の場の空気感に、浸ってみるのも悪くない。参考までに、学生の昼休みは正午~午後1時。

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