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いざ決戦! ノーミスで 糸島市民まつり・大繩跳び、5日

2019.10.4

自分たちの記録を更新しようと、みんなで声を出し合い素早く縄を越える南風小5年生=9月27日

 糸島市志摩初の同市交流プラザ志摩館前の特設会場を舞台に、5日から2日間で4万5千人ほどの人出が見込まれる同市最大のイベント「糸島市民まつり」で、初企画の小学生対抗「大縄跳び大会」が注目されている。5日午前9時半、可也公民館屋内運動施設で開始。

 縄を跳ぶ人が流れるように入れ替わり、「3分間に何回(何人)跳べるか」を、学年ごとに競うルール。縄に引っ掛からない人が増えるほど回数が伸びる。1チームが2回チャレンジできる。

 出場するのは東風、前原、南風、加布里、深江、可也、引津の7小学校の18チーム・約500人。前原小は6年生の4チーム。可也小は3、4年の合同チームが4年生として出る。

 1年時から長縄跳びに授業で取り組む南風小。出場する5年生の3クラスは、6月からは週3~5回のペースで練習。福嶋悠太先生(26)ら各担任が見守る中、チームごとに「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」と跳ぶタイミングで声をリズミカルに合わせていた。

 縄を回す役の内田怜也君(11)は「跳ぶのが苦手な人のときは少しゆっくり回すなど、スピードを微調整している」と話し、技の磨きを高めようと気合を入れていた。

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