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糸島さわらフェア開催中~12/1 あぶり試食も

2019.11.15

「特鮮 本鰆」から作られるサワラのあぶり(手前右は「サゴシ」と呼ばれる小ぶりのサワラ)=志摩の四季

 糸島漁協は、寒さとともに脂が乗り旬を迎えたサワラのおいしさを知ってもらおうと、糸島市、県、「ふくおか地魚応援の店」とともに、第5回「糸島さわらフェア」を開催中。12月1日までの期間中、同市内中心の飲食店16店舗がサワラメニューを提供する。

 また、同漁協直売所「志摩の四季」では、土日祝日の午前中、サワラのあぶりの試食も行っている。

 同漁協によると、国内有数のサワラの産地である福岡県の2016年の水揚げ量は668㌧(全国8位)。県内では糸島市が105㌧で最多。同漁協は、サワラは足が早いのが弱みとして、姫島など糸島沖で一本釣りしたものを船上で生き締めにし、海水氷漬けなど高鮮度処理したものをブランド魚「特鮮 本鰆(サワラ)」と認定。身の締まりが抜群によくなり、うまみも凝縮したと胸を張る。

 第4回フェアは今年1月に開催したが、「安定した量のサワラを安価で提供できる時期に」と、5回目の時期を2カ月前倒しした。

 9日の志摩の四季の試食は、4㌔級で脂が乗った「特鮮 本鰆」のあぶり約300切れ。「サワラは刺し身でもいけるんだね」と味わって驚く来店客もいた。サワラ飯もおいしい。

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