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新聞記事
【糸島市】おけいこ先生の“健康イチバン”―春野菜はなぜほろ苦いのか?―
春の野菜や山菜は「ほろ苦い物」が多いと思いませんか? 「春の皿には苦味を盛れ」という言葉があるように、体調が変わりやすい春に苦味野菜を摂(と)ることは、古くから推奨されてきました。では、なぜ春野菜はほろ苦い物が多いのでしょうか?この苦... -
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【糸島市】“九大生が聞く!!ビジネス最前線 in糸島”交流促すワークスペース
株式会社SALT㊤ 代表取締役 須賀大介さん(49) このコーナーは、九州大学のインターン生が糸島エリアで活動している企業や団体を取材し、その魅力を紹介します。今回は、芸術工学府修士2年、北垣玲音が福岡市西区今宿駅前で、さまざまな人たちが利... -
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【糸島市】盗撮未遂の容疑で 市教委企画監逮捕
糸島署 糸島署は9日、性的姿態等撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで、糸島市教育委員会学校教育課企画監(課長級)の男(55)=福岡市中央区警固=を逮捕した。 同署の調べによると、男は昨年12月16日午前8時過ぎ、福岡市西区のJR周船寺駅に停車し... -
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【糸島市】野の花テーマ 北村さんが個展
17日から、龍国寺 身近な草花や海辺の流木、貝殻などを使って絵や造形作品を制作する工房「cotofu(ことふ)」の北村嘉代子さん(48)=写真=が17日から、糸島市二丈波呂の龍国寺で個展を開く。テーマは「ひらめき遊び」。菜の花、シロツメグサなど春の... -
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【糸島市】16日から天神で 「花編」個展開催
松本弘紀さん 糸島を自転車で巡り、出合った花や樹の輝く瞬間を水彩で描き続け、糸島新聞で「光る糸島」を連載している松本弘紀さんの個展が16日から、福岡市天神の「ギャラリー風」で開かれる=写真はチラシ。 今回は「花編」。草木が萌え出る季節に... -
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【糸島市】“読者の広場”30組目の成婚カップル
いとしま結婚応援団 一般社団法人いとしま結婚応援団(小島忠義団長、馬場純子事務局長)が累計30組目となる成婚を達成した。節目のカップルは、笠野哲郎さん(56)と小野恵利さん(44)=写真。2人は、応援団が企画した恋活イベントで出会い、糸島の自... -
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【糸島市】豊かな自然や「人」 糸島の魅力再認識
7校区への転居相談会 糸島市コミュニティ推進課主催の転居相談会「糸島海ちか山ちか暮らしのススメ」が2月21日、市役所市民ホールで開催された。同相談会は、2010年の市町村合併後、人口が減少している7校区(桜野・引津・一貴山・福吉・長糸・雷山... -
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【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.158(2/27号掲載)
高温乾燥に強い根づくりを 元気な作物づくりの応援に向け、私が今年テーマとしている一つが「堅強な根づくり」。野菜や草花の青々として艶がある茎葉やかれんな花を見ると、しっかりと育てられているなとうれしくなります。でも、いつも「土の中の根の成... -
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【糸島市】FMMが30周年演奏会
福吉生まれの音楽集団 ー15日開催ー 糸島市二丈の福吉校区で産声を上げた福吉ミュージックメイト(FMM)が15日、創立30周年を記念した「福吉春のコンサート」を同校区コミュニティセンターで開催する。 1996年、福吉中に吹奏楽部がなかったこと... -
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【糸島市】免疫テーマに健康増進
市が構想 産学官民で啓発や産業創出 糸島市は、「免疫」をキーワードに市民の健康づくりにつながる活動を行う「いとしま免疫村」の取り組みを進めている。自然や農林水産物など市の豊かな地域資源を生かしながら、市民や九州大学の研究者、企業、行政な... -
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【糸島市】《いとしま旬百景》梅の蜜求める かすかな羽音
小富士 春めいた穏やかな日差しに誘われ、可也山南麓の小富士梅林を訪ねてみることにした。梅林に向かう途中の道沿いで、満開になった枝垂れ梅を見かけた。青空に映えるピンクの花々。ミツバチが花蜜を求め、その周りを飛び回っていた。足には、巣に... -
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【糸島市】おけいこ先生の“健康イチバン”―具だくさんの1品料理を―
わが子は3人ともスポーツをやっていて、長男が小学4年生の時に少年野球に入部して以来、私は18年間スポーツ選手の母でした。次男が高校2年生の時、本格的に身体づくりを行うこととなり、料理が嫌いなのですが、栄養の勉強を独学で始めたのが今の私の... -
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【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》七十二候が表す春
季節の移ろいを表す二十四節気。1年を春夏秋冬の四つに分け、さらにそれぞれを六つに分けて名前を付けている。その始まりは立春、そして雨水を経て、3月5日に3番目にあたる啓蟄(けいちつ)を迎えた。土の中で冬ごもりしていた生き物たちが目覚める... -
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【糸島市】糸島よか店 糸島の恵み包む
茶房おやきと 可也山を望む窓辺に、やわらかな光が差し込む。昨年5月、糸島市志摩久家にオープンした「茶房おやきと」は、信州の郷土食「おやき」を味わえるカフェだ。還暦の節目に新たな一歩を踏み出した猪口啓司さん(60)が、糸島の食材を中心に使い... -
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【糸島市】巨大卵のマトリョーシカ?!
重さ143グラム、「100万分の1」の二重卵 糸島市有田の養鶏場「伊都のたまご」で2月17日、とびきり大きな卵が産まれた。重さ143グラムと、一般的なMサイズ(約60グラム)の2倍以上だ。割ってみると、卵の中にもう一つ卵が入ったマトリョーシカのような...

2026.03.17









