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新聞記事
【糸島市】修理がつなぐモノと人 —糸島で「リペアカフェ」—
「諦めたらごみ。直ったら宝物」 持続可能な社会づくりを目指すSDGs。その目標には「つくる責任、つかう責任」といった、私たちの暮らしに直結する項目も並ぶ。そうした中「物を修理しながら使い続ける」という昔ながらの知恵が、いま改めて見直されてい... -
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【糸島市】市庁舎 SDGsへ着々
CO₂削減 基準上回る 国の「SDGs未来都市」に選定されている糸島市が、持続可能なまちづくりに向けたさまざまな取り組みを進めている。環境や省エネに配慮した建築物に対する国の認証「ZEB Ready」(ゼブ・レディ)を取得している糸島市の新庁舎もそのひ... -
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【糸島市】《糸島八景》白糸八相
アーティスト 大川 博 水は、はじめ気として漂い、岩から沁みだし、流れをつくる。 岩は水に寄り、水は岩に寄る。 岩水一如の相貌は千変万化し、白糸の滝として顕れる。 白糸は、自ら輝くのではない。朝の靄、昼の光、夕の翳り、夜の月光に照らされ、そ... -
糸島八景
【糸島市】糸島八景「白糸八相」を発売
西日本新聞セレクトモール アーティスト、大川博さんによる本紙の風景画連載「糸島八景」で、「白糸八相」をテーマにした作品販売が西日本新聞セレクトモールで行われている。インターネットで通販が楽しめるショッピングモールで、電話でも受け付けてい... -
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【糸島市】身を清めて法要
妙現寺で節分祈願祭 糸島市二丈福井の白龍山妙現寺で2月11日、厄除け開運を願う「節分厄払い開運祈願祭」が営まれた。 境内のしだれ梅は満開となり、春の訪れを感じさせる柔らかな陽光が差し込む一方、海からの風には冬の名残も残る中、住職の大塚英... -
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【糸島市】《糸島彩時記》菜の花 玄界灘に映え
加茂ゆらりんこ橋周辺 糸島市二丈福井の加茂ゆらりんこ橋周辺の花畑で、菜の花が見頃を迎えた。菜の花は、瀬戸常利さんら地元の有志が苗を植えて育ててきた。日差しを浴びて明るく映える黄色の花の向こうには、青く澄んだ玄界灘が見渡せ、その色彩のコン... -
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【糸島市】糸島よか店 いとしま商店
気軽に丼満喫 丼いっぱいに広がる、照りよく焼けた豚肉。甘く香ばしい香りがふわりと立ち、思わず箸が伸びる。そんな一杯を提供するのが、糸島市高田の丼専門店「いとしま商店」。店主の赤司英紀さん(53)が、地元の人や観光客に気軽に食事を楽しんでほ... -
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【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》リンカーンと子猫
2月22日は「猫の日」。愛猫家の学者や文化人でつくる猫の日実行委員会とペットフードの業界団体が40年ほど前に制定した。「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせから、この日に決まった。ペットフード協会の飼育実態調査によると、国内の猫の飼育数は... -
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【糸島市】ママライターの『糸島で見ぃつけた!』 —居心地のよい雑貨屋さん—
「Zakka so-la」 糸島市有田中央にある真っ白な外観に紺青のドアが映える雑貨屋さんの「Zakka so-la」。中原さん夫婦が経営している。 外観 「青い空が好きで、二文字だったら、誰でも覚えやすいかなと思いso-laと付けました」と話すのは店主の綾子さ... -
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【糸島市】“九大生が聞く!!ビジネス最前線 in糸島”生産者の顔が見える直売所
有限会社福ふくの里㊦ 店長 諸熊 斉さん(48) このコーナーは、九州大学のインターン生が糸島エリアで事業活動している企業や団体を取り上げ、魅力を紹介しています。共創学部3年の加藤千穂が前回に引き続き、福吉の生産者と消費者をつなぐ直売所... -
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【糸島市】おけいこ先生の“健康イチバン”―冷えて眠れない時は…―
この時期になると手足が冷えてなかなか寝付けないというお悩みを耳にします。靴下を履いても温まらず、カイロや電気毛布などを使う方も多いのではないでしょうか。手や足の温度は睡眠と関係があります。赤ちゃんや小さな子どもが眠たくなったら手が温か... -
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【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.155(2/6号掲載)
春夏野菜栽培 スケジュールの確認 2月4日は「立春」、19日は「雨水」、3月5日は「啓蟄(けいちつ)」。暦では、徐々に春が近まっていますね。そんな中、昨年の2月4日は前原(糸島市)で最高温度3.1度と冬本来の寒さでした。ところが、翌週一転して... -
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【糸島市】王座のベルト肩に笑顔
キックボクシング 山田真子さん(糸島市出身) キックボクシングの格闘技イベント「ノックアウト・ブラック女子アトム級タイトルマッチ」が東京で行われ、糸島市出身の山田真子さん(31)が王座に輝いた。大会は昨年12月30日、国立代々木競技場で開かれ... -
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【糸島市】檜皮葺用の採取を実演
10年に1度の技 間近で — 高祖神社 — 糸島市の髙祖神社境内で7日、社殿などに用いられる檜皮葺(ひわだぶき)屋根の材料となるヒノキの樹皮を採取する作業が行われ、一般向けの見学会が開かれた。ヒノキの皮は一度剥ぐと再び採れるまでに約10年を要す... -
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【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》東風と、梅花の宴
梅が見頃を迎えた。穏やかに晴れた日、可也山南麓の小富士梅林を訪ねた。ミツバチが花から花へと飛び回って蜜を吸う様子に春の訪れを感じた。梅林に向かう途中、立ち寄った神社がその観梅をより趣深いものにしてくれた。神社は菅原道真公を祀(まつ)る...

2026.02.28









