12月7日にフェス
クラフトビール、どぶろく、ワイン-。糸島市内に新しく誕生した四つの醸造所が一堂に会する「糸島SAKEフェス2025」が12月7日、JR筑前前原駅から徒歩3分の丸田池公園で初開催される。手塩にかけて造られた多彩なお酒を一度に楽しめる「よくばり」なイベント。

会場には、旬を迎えたカキを炭火で味わえる出張カキ小屋をはじめ、ジビエ、餃子など、地元事業者が腕をふるう絶品おつまみもそろう。
糸島市内では2022年以降、クラフトビール3社、ワイナリー1社、どぶろく1社など、新たな醸造元が次々とオープン。多彩な醸造文化を、公共交通で気軽にアクセスできる場所で楽しめる貴重な機会となる。さらに、当日会場で使える2500円分のチケットを事前購入すると、市内の老舗酒蔵「白糸酒造」によるふるまい酒1杯がプレゼントされる特典も。
糸島産ぶどうを使ったワインをリリース予定の「糸島マスエワイナリ」馬淵崇さんは「地酒と地元の食のマリアージュを楽しむ文化が生まれたらうれしい。記念すべき第一歩になれば」と笑顔で来場を呼びかける。
午前11時から午後5時。
問い合わせ= masue.winery@gmail.com
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
