【糸島市】本物の画材使って 思い切り絵描こう

来月4日にイベント

 「汚れてもいい格好で来てください」-。生の音楽と自然の中で、子どもたちが思い切りアート体験を楽しめるイベント「アートなガーデンパーティ」(いと結び主催)が4月4日、糸島市志摩、櫻井神社隣のレンタルスペース「Grandma house(グランマ・ハウス)」で開かれる=写真はチラシ。

 市内で活動する画家4人の協力のもと、ボディペイントや廃材を使った作品作り、ノートを自由に装飾するオリジナルノート作りなど、六つのワークショップを開催。画用紙や大きな紙に自由に描けるお絵描きコーナーも設けられる。
 アートに夢中になる子どもたちを囲みながら、ギターやサックス、フルートなど5組のパフォーマーが協賛演奏を披露。パンや弁当、おやつなどの五つの出店も並び、軽食も楽しめる。

 目玉は「真っ白なキャンバスにお絵描きしよう」という参加型企画。子どもたちが自由に描いた絵を、最後に画家たちが一つの作品として仕上げるパフォーマンスも予定される。

 いと結びの堀本のり子さんは「汚れるからダメと言わなくてもいい体験を」とにっこり。「本物の画材を使って、思い切り描く楽しさを感じてほしい。本物に出合える場になれば」と来場を呼びかける。

 会場は芝生のガーデンで、その真ん中にある桜が見ごろを迎えている見通し。

アートなガーデンパーティ
開催時間 10:00~16:00
入場料  無料
※有料ワークショップは300円から
問い合わせ Instagram いと結びから

糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

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