26日から九大
「九州大学エネルギーウォーク2026」が26日(月)から30日(金)にかけて九州大学伊都キャンパスなどで開催される。
国内外からエネルギー分野の著名な研究者やエキスパートが集結し、シンポジウムやワークショップなど盛りだくさん。29日(木)午後1時半から同5時まで、同大学のエネルギー研究教育機構と未来社会デザイン統括本部による合同シンポジウム「エネルギーの未来を変える-九大発・未来革新技術の展望」を開催する。
特別講演「未来洞察を研究戦略にどう活かすか‥基本的な考え方と主要手法のご紹介」、「AIと次世代インフラで創るスマートエネルギー社会」をはじめ、同大学による世界最先端のエネルギー研究教育拠点構想、エネルギー分野250人超の関係教員の研究調査、インキュベーションの創出に向けた試みなど、2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けた話が目白押しだ。
申し込みは、九州大学エネルギーウィーク2026特設サイトから。オンライン参加も可能。
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
