21日、クエストページ
物流を基盤に、雑貨販売や住空間の設計など多角的な事業を展開する企業「QuestPage(クエストページ)」は21日、糸島市多久の本社敷地内で、スパイス料理を楽しむイベント「バカまぶし食の祭典」を開催する。

同社が手がけるオリジナル商品「バカまぶし」は、クミンやフェンネル、サンショなど世界の代表的なスパイス12種類を独自に配合し、塩などで味を調えた万能スパイス。お笑い芸人「バイきんぐ」の西村瑞樹さんが監修に加わり「肉・魚・野菜なんにでも合う」と全国にファンを広げている。
当日はキャンプ愛好家が集う「九州焚火倶楽部」の協力のもと、たき火を囲みながら「バカまぶし」を使ったアウトドア料理を楽しめる企画を用意。シリーズの中でも辛みが特徴の「旨辛いの」をメインに使った「食べるラー油」を作り、お土産として持ち帰れる体験など、イベント限定のプレゼントも多数そろえる。
同社はこれまで、SNSを通じて同商品のファンと交流を深めてきたが、昨年は実際に一緒に料理をしながら交流するイベント「第1回バカまみれ会」を東京で開催。大きな反響を受け、本社のある地元・糸島での第2回開催を企画した。食品事業部の立石久美香さん(25)は「たき火を囲んでアウトドア料理を一緒に楽しめば、自然と仲良くなれる。心も体も温まるイベントなので、子ども連れやおひとり様でも、ぜひ地元の方に来てほしい」と来場を呼びかけている。
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
