よかまち糸島リレーマラソン
糸島市運動公園内を周回する「第3回よかまち糸島リレーマラソンフェスティバル2026」が3月15日にあり、45チーム約500人が参加した=写真。

昭和グループが中心となり、糸島半島を舞台に地域が抱える交通課題の解決と魅力向上を目指すコンソーシアム「よかまちみらいプロジェクト」(金子直幹代表)が主催(同公園共催)。
1チーム1人から最大30人でエントリーし、1周800メートルの特設コースを午前10時半から午後2時半までに何周できるかを競う4時間耐久リレー。今大会も、職場仲間や地元高校のグループなど多彩な顔ぶれがそろった。当日は晴天に恵まれ、午前9時20分からのキッズランに続き同10時半、金子代表による号砲とともに、ランナーたちは一斉にコースへ。
会場はランナーや応援に駆け付けた人たちの声援で活気に包まれ、選手がタスキをつなぐたび、沿道からは大きな拍手が送られた。
体育館内でも「フェスティバル」の名にふさわしい多彩な企画が催された。自分で描いた車が画面上でレースをするデジタル体験「リトルプラネット」や、JR九州のミニトレイン、トヨピーのふわふわ遊具などが並び、子どもたちが夢中になっていた。テニスや卓球の要素を組み合わせたニュースポーツ「ピックルボール」の体験会や豪華景品が当たるビンゴ大会、キッチンカーの出店、糸島物産の販売もあり、訪れた人たちが一日楽しめるイベントとなった。
成績は次の通り。
①鬼瓦 96周
②team筑前2026
③BEYOND LIMITS
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
