糸島新聞社– Author –

1917(大正6)年の創刊以来、郷土の皆様とともに歩み続ける地域に密着したニュースを発信しています。
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【糸島市】「糸島かみなり女」全国へ
綱引きチーム 市役所訪問 健闘誓う 綱引きの魅力にハマったメンバーが集う綱引きチーム「糸島かみなり女」が8日、糸島市役所を訪れ、3月3日に横浜武道館で開催される「2024全日本綱引選手権大会」への出場を報告した。1月28日にあった「九州... -
【糸島市】糸島市人口10万4000人突破へ
市誕生以来最多/外国人居住者も増加 糸島市の人口が昨年10月末時点で10万3,830人となり、2010年の市誕生以来最多となったことが分かった。第二次糸島市長期総合計画(21年度から30年度までの10年間)で設定されている将来人口10万4千人にあと170人にま... -
【糸島市】【声の野鳥だより】44
糸島上空を飛び北帰行/ナベヅル 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 体長96センチ、翼開長は185センチで、体長より広げた翼のほうがはるかに大きい鳥です。わが国でツルと言えば、北海道・釧路で有名なタンチョウなど全部で7種が観察されますが、その... -
【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.59(2/2号掲載)
連作障害のメカニズム このところミネラルや腐植など土作りの話をしています。適期に適量の肥料や石灰などを入れて土作りし、トマトやナスの苗を植えつけ、順調に育っていた野菜。ところが、ある日突然、茎葉が赤くなり、全体が枯れてしまった、なんてこ... -
【糸島市】早春の糸島駆ける
駅伝に43チーム 春の訪れを告げる糸島の一大スポーツイベント「第52回糸島駅伝大会」(同実行委・糸島青年団体連合会主催)が4日、糸島市志摩の可也小を発着点に開かれた。可也山の麓を2周する10区間約25キロを43チームがたすきをつなぎ走った... -
【糸島市】前原南小で児童と前原中生 元気に
Good morning! 英語であいさつ運動 「Good morning!(おはようございます)」「Nice smile♪(いい笑顔)」。糸島市の前原南小では、1月22日から26日をイングリッシュウィークとし、5、6年生が所属するイングリッシュ委員会のメンバーと地域貢献... -
【糸島市】糸島高が「糸高志学」公開
文科省研究指定校事業の一環 教科横断型カリキュラムとして総合的な探究の時間で糸島高校(荒木礼子校長)が実施している「糸高志学」の授業が、文部科学省の「創造的教育方法実践プログラム」にかかわっている教育関係者に公開された。授業の後、関係者... -
【糸島市】旧庁舎今月解体工事へ
前原市職員OBが見学 糸島市役所の旧庁舎の解体工事が、今月中旬から始まる。工期は7月までの予定。市は、旧庁舎と第1、2別館の解体後、今年11月から来年3月まで、旧庁舎跡地への駐車場(約95台分)建設など外構工事を計画。同年6月には、新庁舎北... -
【糸島市】900体超える「ひな人形」華やか
糸島市志摩師吉のギャラリー 「英のれん」 民家解体で引き取る人がいなかったり、長年押し入れに眠ったままになっていたりした、ひな人形900体以上を美しく飾りつけた「第7回雛(ひな)祭り」が、糸島市志摩師吉のギャラリー「英(はな)のれん」で... -
【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》
400年に渡り受け継がれてきた能登半島の里山の原風景にも、最大震度7を観測した地震は大きな爪痕を残した。西日本新聞が1月29日付朝刊で伝えた石川県輪島市の「白米(しろよね)千枚田」の惨状。日本海に面した急傾斜に広がる棚田として知られる... -
【糸島市】糸島市商工会の事業内容を紹介
糸島市商工会(大舘照光会長)と市議会との初の懇談会が2日、市商工会館で開かれ、市商工会の事業内容の紹介や意見交換が行われた=写真。 懇談会には市議会議員16人が参加。大舘会長は「議員の皆さまに商工会のことをもっと知ってもらい、相互理解... -
【糸島市】昭和の糸島#448
【空から見た伏流池 昭和29年9月】 ヤンマーディーゼルのヘリコプター・ヤンマー号が、事業キャンペーンの一環として全国各地の空を飛んでいた。 同社と取引があった糸島鉄工所の平茂が、「ぜひ糸島にも…」と要請、実現した。この年の8月28日、... -
【糸島市】桜野、一貴山小も「小規模特認校」に
地域一体となって魅力発信 糸島市では、市内の他校区の児童を受け入れる「小規模特認校」制度を、2024年度から長糸小に続き、桜野小、一貴山小にも広げる。 市教委は、望ましい学校規模の基準として小学校は12~18学級、中学校は9~18学級... -
【糸島】【声の野鳥だより】43
里山の耕作地近くで繁殖/サシバ タカ目タカ科で体長49センチ。翼開長102~120センチ。全体にやや赤みをおびた褐色で、春に東南アジアから繁殖のため、日本に渡って来る中型のタカです。ハチクマとともに、初秋に集団で南へ渡去する様子が風物詩... -
【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.58(1/26号掲載)
バレイショ栽培の決め手 一年の中でも特に一段と寒さを厳しく感じるのが1月下旬から2月中旬。しかし、寒いってばかり言ってはいられませんね。あんなに早く日が暮れていた昨年末から、徐々に夕暮れも遅くなり、春も近まっていると感じられます。そこで...