糸島新聞社– Author –

1917(大正6)年の創刊以来、郷土の皆様とともに歩み続ける地域に密着したニュースを発信しています。
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【糸島市】グッドデザイン賞受賞
糸島市の法林寺本堂 公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2023年度グッドデザイン賞」に、糸島市前原中央の法林寺本堂(受賞企業・株式会社古森弘一建築設計事務所、事業主体名・宗教法人法林寺)が選ばれた。2日、法林寺の笠信暁前住職と笠... -
【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》
美味(おい)しく食べて竹林整備-。全国約120の個人・団体とつながり、竹を資源化する取り組みをしている純国産メンマプロジェクトが糸島市でサミットを催し、今週号の本紙で取り上げている。取り損ねのタケノコは価値がなく、蹴飛ばしたり、たたき... -
【糸島市】昭和の糸島#437
【安貞高創立50周年記念祭 昭和27年5月】 安貞高校は明治35年(1902年)4月、前原町に「糸島農学校」として設立され、この年、創立50周年を迎え、5月17日から3日間にわたり記念式典や多彩なイベントを行うことを決めた。 同校は設立... -
「鳴き砂」体験 自然の価値学ぶ
福吉中と山口の生徒が交流 糸島市の福吉中学校と山口県防府市の国府中学校の生徒たちが「鳴き砂」を通して自然環境を保全する大切さを学ぶ交流活動をした。今回の活動を通し、初めて「キュッ、キュッ」と鳴く音を聞いた福吉中の生徒もおり、きれいな砂浜... -
【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.47(11/3号掲載)
野菜の中耕と追肥 作物を上手に育てる上で、特に露地野菜ではプロが欠かさず行う作業が、作物の条間(野菜と野菜の間)を軽く耕す「中耕」と、野菜がある程度育ってから株元に土をかけてやる「土寄せ」です。「苗ば植えた後、天気はよかとばってん、なん... -
【糸島市】ママライターの『糸島で見ぃつけた!』 —にぎやかな泊のハロウィン—
合言葉でお菓子いっぱい 糸島市の泊一公民館広場で10月29日、地元の住人主催のハロウィンパーティーが開催された。参加したのは、泊や近辺地域に住む親子。お化けや人気キャラクターなどの仮装に身を包んだ約50人の子どもたちが「とまりのハロウィ... -
【糸島市】加工品販売に行列200人超
糸島農高で糸農祭 テントにぎわう 糸島市の糸島農高で3日、糸農祭が開かれた。生徒たちが丹精込めて育てた新鮮な野菜や加工品などが売り出され、保護者や地域の人たちが次々と訪れた。 今年のテーマは「創(つくる)~今しかできない!心に刻む青春... -
【糸島市】結成40周年祝い 市内をパレード
糸島少年消防クラブ 結成40周年を迎えた糸島少年消防クラブが5日、同市前原の市消防本部で記念式典を行った。 同クラブは、1983年に発足。隊員はキャンプや防災ワークショップなどを通して、防火・防災の知識を身につける。 市内の小学3年生... -
【糸島市】132人はつらつプレー
第16回糸新杯Gゴルフ 第16回糸島新聞社杯グラウンド・ゴルフ交歓大会(同社主催、県グラウンド・ゴルフ協会糸島支部主管)が3日、糸島市の曽根運動場であり、同支部の会員と一般含め132人が参加した。 開会式で同支部の吉田和福支部長は「16回... -
【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》
「今年はやるからね。ゆっくりと、曳山(やま)を楽しんでください」。唐津の知人から久しぶりの電話。コロナ禍で休んでいた唐津くんちの接待を4年ぶりに行うというお誘いだった。漆塗りの曳山が勇壮に次々と曳(ひ)かれていく通り沿い。知人の家の座敷... -
【糸島市】昭和の糸島#436
【久安寺から浮嶽を仰ぐ 昭和35年11月】 筑紫富士といえば多くの人がすぐに可也山を思い浮かべるが、昔は浮嶽を指して筑紫富士と言っていたらしく、可也山に劣らず美しい山容を見せている。 当時、糸島には海や山を訪れる行楽客が増えていたこと... -
【糸島市】「玄海ポーク」満点で金賞
県肉畜共進会 浦さんが初受賞 県内の畜産農家が、質の良い肉をより多く生産する技術や成果を競う県内最大の品評会である県肉畜共進会(JA全農ふくれん主催)の肉豚の部で、糸島市志摩桜井の王宇義(おうぎ)農産が金賞を初受賞した。10月26日、経... -
【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.46(10/27号掲載)
タマネギの特性 タマネギの苗の流通が始まりました。苗を求めるお客さんで、売り場は大にぎわいです。「どうも、タマネギは上手に育てきらん。ネギ坊主ができたり、腐らかしたり、太らんかったり、ひっちゃかめっちゃかやもん(無茶苦茶)」と私の周りで... -
【糸島市】体育祭に技能実習生ら参加
深江校区、地域の担い手に 糸島市の二丈中学校グラウンドで10月22日、第45回深江校区体育祭が4年ぶりに行われた。大縄跳びや綱引き、自主防災リレーなどさまざまな年代が楽しめる種目を通して、多くの地域住民が参加し交流を深めた。 二人三脚で... -
【糸島市】地域の有機資源で培養土
ドクター古藤と博多女子高生がコラボ ドクター古藤こと、JA糸島経済部部長補佐の古藤俊二さんと博多女子高(福岡市東区)の生徒が福岡市と糸島市の有機資源をもとに、花にも野菜にも使える培養土「よかソイルくん」を商品開発した。糸島市志摩小富士の...