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【糸島市】高祖山に170人 初日の出登山
糸島市と福岡市の境にある高祖山(標高416メートル)で1日、高祖行政区主催、「怡土の山にのぼろう会」協力による初日の出登山が行われ、約170人が新年の幕開けを祝った=写真。 この登山は毎年元日に開かれ、30年以上続く恒例行事。参加者は午前6時... -
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【糸島市】老松神社で追儺祭 赤鬼が市街地巡る
糸島市前原中央の老松神社で7日、厄払いの伝統行事「追儺(ついな)祭」が行われた。赤い鬼面をつけた厄年の男性が扮(ふん)する「厄鬼」が、市街地を駆け回り、厄を集めて払う「鬼すべ」や、家内安全を願う「鷽(うそ)替え」などが行われ、境内は多... -
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【糸島市】県内外の中学生 頂点目指し熱戦
第29回糸新杯サッカー 中学生による第29回糸島新聞社杯サッカー大会(糸島区サッカー専門部主催、糸島新聞社など後援)が12月20、21の両日、糸島市内の二丈中など5中学校グラウンドで開かれた。県内外から計26チームが参加。師走の空の下、選手たちが懸... -
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【糸島市】「二十歳のつどい」新たな誓い
旧友との再会を喜び合う 「成人の日」の12日、糸島市運動公園多目的体育館で「二十歳のつどい」が開かれた。色とりどりの晴れ着やスーツに身を包んだ参列者たちは、旧友との再会を喜び合いながら二十歳の節目を祝った。 本年度、糸島市では971人が20歳... -
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【糸島市】市消防団が出初式 伝統演技など披露
市運動公園 防災への決意を新たにする糸島市消防団(石郷弘太郎団長)の消防出初式が11日、市運動公園で開かれた。石郷団長以下562人が集結し、勇壮な行進や伝統演技を披露した。 式典では、消防殉職者に黙とうをささげた後、長年にわたる功績をたたえ... -
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【糸島市】可也山 糸島の象徴② ー心のよりどころー
【ママライター魅力を紹介】 筑紫富士、糸島富士と呼ばれる可也山。標高365メートルという低山でありながらも、独立峰としてそびえる山容は、古くから現在に至るまで糸島の象徴として多くの人に愛されている。遠くからその雄大な姿を眺める人、山を訪れ... -
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【糸島市】敷物やタペストリー キリムの展示販売会
17日から陶翠苑 トルコの伝統的織物「キリム」の展示販売会が17~25日、糸島市志摩野北の陶翠苑で開かれる。トルコ出身で、福岡市西区で輸入販売業を営むエンシジ・ムラートさんが主催。ムラートさんが母国を巡って仕入れた敷物やタペストリー、クッショ... -
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【糸島市】可也山 糸島の象徴① ー心のよりどころー
【ママライター魅力を紹介】 筑紫富士、糸島富士と呼ばれる可也山。標高365メートルという低山でありながらも、独立峰としてそびえる山容は、古くから現在に至るまで糸島の象徴として多くの人に愛されている。遠くからその雄大な姿を眺める人、山を訪れ... -
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【糸島市】弥生のはじまり 糸島にあり
昨年、米価の高騰によりスーパーの棚からコメが消えるなど、「令和の米騒動」とも呼ばれる異常事態が社会を揺るがしたが、日本の食糧生産基盤である稲作は、弥生時代に北部九州に伝わって以降、連綿と受け継がれながら発展を遂げ、国土の豊かな自然景観... -
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【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.150(12/26号掲載)
一年を振り返り 失敗から学ぶこと大切に 2022年11月18日にスタートした本連載はおかげさまで、今回号で150回目を迎えることができました。栽培の現場に出向き、生産者の方から技術的課題をお聞きし、栽培セミナーでは家庭菜園をされている方からの多く... -
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【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》ロマンあふれる騎馬文化
大地を軽やかに駆ける馬の姿から飛躍のイメージを抱かせる午(うま)年を迎えた。「馬は人を踏まない」という性質から、蹄鉄(ていてつ)を交通安全のお守りにする風習がある。実は、自家用車内に蹄鉄を置いている。知り合いの大工さんが、実際に使われて... -
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【糸島市】馬が引き出す子どもの力
MUKAで働く和種ポニー「ギンガ」 馬とのふれあいや乗馬を通して、心身の両面で効果が期待されるホースセラピー。糸島市志摩の社会福祉法人・香月福祉会「MUKA」では、障がいや多様な特性を持つ子どもたちを対象に、毎週末ホースセラピーを実施している。... -
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【糸島市】卒業後の就労見据え スーパーなどで実習
糸島特別支援学校 糸島特別支援学校の高等部1、2年生が、卒業後の就労を見据えた現場実習に取り組んでいる。実習は6月と11月に、糸島市や福岡市の福祉事業所や一般企業で行われた。 同校では教育課程に「職業科」を設け、クラフト、フード、アグリ... -
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【糸島市】糸島と馬が紡ぐ現在
ママトコラボ取材班 午年に走る 2026年は午(うま)年。かつて昭和30年代頃まで、糸島では農家の家畜として馬は身近な存在だったが、現在は農耕馬の姿を見ることはほとんどない。そんな現代の糸島で、さまざまな形で馬と関わりを持つ人々がいる。「馬」... -
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【糸島市】馬に導かれ 世界へ
「ホースセラピー」分野で活躍 今年の干支(えと)は「午(うま)」。古くから人の暮らしを支えてきた馬は、今もなお、その優しい瞳とぬくもりで人の心に寄り添い続けている。農耕や運搬の担い手として活躍した時代を経て、現代では馬を介して心身を癒やす...
