みなさん「レディア」というイチゴをご存じですか? 糸島で誕生した品種で粒の大きさとツヤ・光沢の強さ、そして安定したおいしさが特徴です。イチゴはハウスで栽培されていますが、温度、水分管理が味や品質に大きく関わるので日々の管理に手を抜くことができないとのこと。甘やかして育てると植物の本能を生かすことができないため、そのあんばいがとても難しいそうです。

イチゴは畝の高さが低く腰を落として1粒ずつ丁寧に収穫する必要があるため、収穫作業は腰に負担がかかり大変な作業とのことでした。イチゴは栄養面から見ると、ビタミンCが多く含まれており、免疫力のサポートや、肌のツヤを保つ効果も期待できます。春は季節の変わり目で風邪や肌荒れも起きやすい季節です。ぜひ、糸島のおいしいイチゴを食べて、楽しい春をお過ごしくださいね! =取材協力・庄島苺園
(すごくからだにやさしい®食育協会代表・浦川恵子)
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

