【糸島市】おけいこ先生の“健康イチバン”― バランスが良い「和食」―

 11月24日は「和食の日」。みなさん、和食を食べていますか?

 ユネスコ無形文化遺産の登録も受けている「和食」。では「和食」っていったいどんな食べ物を指すのでしょうか? 和食の定義①米を中心とした一汁三菜の食事②自然の恵みを活(い)かしている③行事に合った料理-の三つです。

 現代の日本人の食卓を見ると、「和食」から遠ざかっているように思います。特に①は、世界が認めるほどの「バランスの良い健康食」と言われています。一汁三菜は「主食であるごはん、主菜(メインのおかず)副菜2品(おかず)汁物の組合せです。一汁三菜はハードルが高い!と思う方も多いですが、そういう方は主食と主菜を兼ね備えた「牛丼、豚丼、海鮮丼」などに、汁物と副菜1品を兼ね備えた「具沢山(だくさん)みそ汁・具沢山野菜スープ」、副菜のサラダや冷ややっこをつけると「一汁三菜」と同じバランスの取れた食事になります。和食は日本人が生み出したとてもすばらしい食習慣です。ぜひ簡単な方法でバランスの良い食事をして下さいね。

(すごくからだにやさしい食育プロジェクト代表・浦川恵子

おけいこ先生のインスタグラム
 

糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

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