【糸島市】48チーム熱戦展開

やますえ杯小学生バレー

 第4回やますえ杯小学生バレーボール大会(第14回糸島市小学生バレーボールスポーツ少年団親善大会)が1月24、25日の2日間、糸島市運動公園多目的体育館や市内小学校など8会場で開催された。県内各地と佐賀県から48チームが参加。各会場では、仲間を励ます声や、得点に喜ぶ笑顔があふれ、最後まであきらめずにボールを追いかける子どもたちの姿が見られた。

 開会式には多くの来賓が列席。市バレーボール協会の社家間義旦会長は「よそのチームのいいところをたくさん学び、交流を深めながら、思い切り試合を楽しんでください」とエールを送った。市内の東風ハッピーの吉住和音さんと、東風カブトの楢崎唯歌さんが力強く選手宣誓し、市外から参加したチームを温かく歓迎した。

元気よく選手宣誓

 出場チームは、女子24チーム、男子8チーム、男女混合16チーム。これまで男子、女子、混合それぞれで試合を行っていたが、今回は混合チームと男子チームが決勝トーナメントで対戦。各会場は大きな盛り上がりを見せた。

 坂本徳光実行委員長は「季節柄、体調不良などによる欠席も見られたが、大きな事故やけが無く、どのチームも力を出し切ることができてよかった。参加のチームからはたくさんの感謝の言葉をいただいた」と大会を振り返った。

糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

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