11日開催
糸島の海岸を訪ね、地域の歴史や文化、自然を学ぶ活動をしている「九州大学うみつなぎ」は11日午前10時~午後2時、糸島市前原西の北新地公民館とハマボウ群生地で、ハマボウの魅力についての講演会と観察会を行う=写真はチラシ。

泉川はまぼうの会の協力で開催し、ハマボウの研究をしている長崎大名誉教授の中西弘樹さんが講師を務める。午前中、公民館で講演会や活動報告、昼食(各自持参)の後、泉川河口で観察を行う。九州大学うみつなぎ企画運営担当の南史聡さんは「観察を通し、海辺の環境の大切さを実感してみてください」と話していた。
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
