市議選 現職13人 新人6人 元職1人が当選
任期満了に伴う糸島市長選が1日、投開票され、無所属で現職の月形祐二氏(67)=自民、公明推薦=が、無所属新人で筑紫女学園大名誉教授の中村萬里(まさと)氏(72)を破り、4選を果たした。当日有権者数は、8万4,280人。投票率は55.17%。コロナ禍で過去最低だった前回(2022年)の51.22%を上回ったが、前々回(18年)の57.18%には届かなかった。

同時に行われた市議選(定数20)は、現職、元職、新人を合わせた計31人が立候補。前原、二丈、志摩の選挙区がなくなった2014年の市議選以来、過去最多の激戦となった。結果、現職13人、元職1人、新人6人が当選。党派別にみると、公明党2人、国民民主党1人、日本共産党1人、立憲民主党1人、無所属15人となった。

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