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【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.24
柿の実の病中害対策 新緑が鮮やかなこの時期は、いろんな植物の生育旺盛な時期でもあり、野菜や草花、果樹などの育て方や病虫害対策などのご相談が多く寄せられます。 その中で、5月になると毎年話題となるのが柿のお話。秋に収穫が楽しめる身近な果物... -
《糸島新聞連載コラム まち角》
外国クルーズ船の寄港が九州各地の港で再開した。博多どんたくが開幕した3日、博多港に大型船が停泊しているのを見かけ、せっかくなら、より非日常を楽しんでみようと、港内を巡る遊覧船に乗り込んで見物した。海上から見る白い船体は優美で、ラグジュアリ... -
【糸島市】伊藤野枝と糸島❷ 女性解放運動家 没後100年
級友が語る高等小時代 伊藤野枝の故郷、今宿の海岸。美しい砂浜が続いている 女性解放運動家で文筆家の伊藤野枝には多くの著作がありますが、その中で糸島郡今宿村(現福岡市西区)や故郷の海を題材に書いた作品があります。詩「東の渚(なぎさ)」や、... -
東京猫又 糸島放浪記 No.208
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ママライターの『糸島で見ぃつけた!』 —愛されて半世紀「伊都の鏡」—
古代とのつながり感じて 「大六先生ゆかりのものは全て遺(のこ)したいんです」。そう話すのは、原田大六記念館館長・月潭(げったん)眞龍さん(51)。月潭さんは、平原遺跡を発掘し、出土した内行花文八葉鏡(国宝)を修復した、糸島生まれの在野の考... -
闘病男性の詞、琵琶曲に 今宿で過ごす眞銅さん 奏者の尾方さんに依頼
「大野山幻想」の原詞を作った眞銅敬介さん パーキンソン病で闘病生活をしている福岡市西区今宿の男性が、文化的に豊かな営みがあった万葉時代の太宰府の姿を思い浮かべて作った原詞に、筑前琵琶の奏者によって曲がつけられた。 早良区の西南学院大西南... -
二見ヶ浦大しめ縄 氏子らが掛け替え
糸島市志摩桜井の二見ヶ浦で3日、大注連縄(おおしめなわ)掛神事が行われた。海中にそびえる夫婦岩にかかる大しめ縄が、櫻井神社の氏子らの手で新しいものに掛け替えられた。 長さ30メートル、重さ1トンにもなる大しめ縄は、氏子らが午前中にないあげ... -
【声の野鳥だより】21
長く下に反ったくちばし/ホウロクシギ 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 チドリ目シギ科、体長61・5センチと、シギ類では最大。特徴は下向きに反った長いくちばしで、これを干潟のゴカイや小さなカニの穴に差し込んで採餌します。ホウロクの名は茶色の... -
【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.23
ナス栽培の「押さえどころ」 大型連休も過ぎ、気温が上昇するこの時期、定植した小さな野菜苗も見るごとに生長が楽しみになってきます。そこで、よく相談を受けるのが「ナスば植えたとばってん、いっちょん太らん」「どこの枝ば、どー伸ばすとかいな」「... -
昭和の糸島 #411
【今山から見た今津の大橋 昭和39年5月】 本紙で連載していた「新旧いとしまところどころ」で、昭和39年5月に紹介した『今津の大橋』の写真。 今山山頂から撮影した写真で、3月17日付の「昭和の糸島」に掲載した『今山から見た今宿方面』と同時期に撮... -
《糸島新聞連載コラム まち角》
第2次世界大戦末期、原子爆弾が落とされた広島市で19日、先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)が開幕する。 世界の平和と持続的な発展に向けた対話が被爆地でなされることを思うとき、7年前の平和記念公園で人々を感動させた出来事を思い出す。 米国の... -
夕暮れの二見ケ浦
大久保義昭さん撮影 -
夕日が沈む二見ケ浦
大久保義昭さん撮影 -
夫婦岩の大しめ縄掛け替え
大久保義昭さん撮影 -
姫島を振り返る「ゴジラ」岩
大久保義昭さん撮影