-
新聞記事
淡い紫が新緑に映える 六所神社で藤の花が満開に
「一回り大きい棚を作らないと」と久々の開花を喜ぶ氏子総代の田浦浩一さんと田浦眞義さん。 糸島市志摩馬場の六所神社の藤棚が久しぶりに開花し、満開を迎えている。 氏子総代の田浦眞義さん(73)は、「ずっと咲いたところを見ていないので、十数年... -
新聞記事
いとしま伝説の時代
神功皇后の足跡 神功皇后は、『古事記』『日本書紀』などに登場する第十四代仲哀天皇の皇后で、応神天皇の母であり、史書では「気長足姫(おきながたらしひめ)」「息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)」などとも表記されます。夫である仲哀天皇の... -
新聞記事
東京猫又 糸島放浪記 No.207
-
自然
【声の野鳥だより】20
華麗で複雑な唄の歌い手/キアシシギ 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 チドリ目シギ科で体長25センチ。典型的なシギの特徴を持った体形と色をしていますが、前回紹介したアオアシシギよりやや小さく、体色はやや濃い。名前の通り足の色が黄色いのでこの... -
園芸
【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.22
「トマト」の押さえどころ さあさあ、春の野菜苗の植え付けも後半戦。ナスやピーマン、オクラなど高温を好む野菜苗は植え込みスタンバイってところですか。そんな春夏野菜の中でも、人気ナンバーワンなのがトマト。今が定植ピーク。その中でも特に栽培しや... -
新聞記事
《糸島新聞連載コラム まち角》
進学や就職により、がらりと変わった環境で新年度のスタートを切った人たちには、ストレスがたまりやすい時期。ゴールデンウイーク明けには、ストレスなどが原因で、やる気が出なくなったり、眠れなくなったりする五月病が起きやすくなるとされる▼本来なら... -
新聞記事
昭和の糸島 #410
【生徒も校舎修理に協力 昭和23年4月】 元岡中学校の新設が決まったのは、戦後間もない昭和22年で、6・3制義務教育制度の発足に伴い「元岡村周船寺村組合立元岡中学校」として発足した。 場所は戦時中に海軍関連の「大日本飛行協会福岡飛行訓練所」(... -
園芸
失敗しない苗の定植
【ドクター古藤の園芸塾】 21 4月20日は農業暦の「穀雨」。朝晩の寒暖差が緩み、日照条件も安定し「トマトやキュウリなどの野菜苗の定植はまさに適期ですよ」と、先人が伝えてくれる大切な時期です。 昔から「畑に苗を植えるたぁ~、穀雨からたい」。... -
新聞記事
いとしま伝説の時代
神功皇后の足跡を辿る伝承 遠い昔のお話です。第十四代仲哀天皇が、九州の熊襲(くまそ)討伐のため、神功皇后らを伴って香椎の宮に巡幸された時のこと。皇后が神がかりになられて、「海の面に美人の黛(まゆずみ)の如く見ゆる向い津に、金銀の輝く宝の国... -
新聞記事
東京猫又 糸島放浪記 No.206
-
新聞記事
昭和の糸島 #409
【玄界島に再び医師が 昭和34年1月】 長年、医師や診療施設がなく困っていた離島の北崎村の玄界島に昭和33年7月、島民待望の福岡日赤病院の直営診療所ができた。 診療所は、国の無医村対策に伴う県下初の事業で、建物約26坪、診察室などのほか、レン... -
新聞記事
《糸島新聞連載コラム まち角》
「忙」という漢字。忙しくしていると「心を亡くしてしまう」というのが、この漢字の成り立ちと聞いたことがある。幸せな生活を送るには、体と心の休養が欠かせない。ユダヤ教には、金曜日の日没から土曜日の日没まで「何の仕事もしてはならない」という... -
園芸
サトイモの栽培ポイント
【ドクター古藤の園芸塾】 20 秋に収穫の喜びを得られる野菜の一つが「サトイモ」。近年は生産者の高齢化にともない、出荷量が減少しているため、貴重な品目となっており、家庭菜園でも栽培していただきたい野菜です。 サトイモ栽培は、子どもの育て... -
新聞記事
伝統ある学び舎で全力尽くす/糸島高校入学式
糸島地区で7日、県立高校などの入学式が行われた。糸島高校(荒木礼子校長)では、新入生390人が新たな一歩を踏み出した。 荒木校長は「高校時代は、人生で一度しかない貴重な青春時代。校訓である『自主積極』の行動を続け、自ら考え挑戦してほしい」... -
新聞記事
規格外タマネギをフードバンクへ 食のリレーつながる
糸島市志摩稲留の農家吉松俊雄さんの畑で4日、JA糸島女性部のメンバーらが、形や生育がふぞろいのため畑にそのまま残されていたタマネギを回収し、市内で活動する子ども食堂などに寄付した。 5反の畑でタマネギを栽培する吉松さんは「皮をむくなど調整...









