【糸島市】おけいこ先生の“健康イチバン”―キッチンバサミを上手に活用―

 みなさん、キッチンバサミを使っていますか?「袋を開ける時に使うくらいです」という方も多いのではないでしょうか? 私は料理があまり好きではなく、特に洗いものが嫌いで、食中毒の季節であるこの時期は特に、まな板・包丁を、食材を切るたびに洗わなくてはならないという作業がとても苦手です。そこで考えたのがキッチンバサミの活用法。例えば、野菜炒めを作る場合、野菜はそれぞれ包丁、まな板を使ってカット。豚肉は小間切れを炒めてほぐし、ある程度火が通ったらキッチンバサミでカット。そうすることで、好きな大きさに切ることができ、また生の状態で切らないのでハサミを洗う時も気を使わなくてもよくなります。

 他には、鶏の照り焼きなども生の状態でカットするのではなく、焼けてからキッチンバサミでカットすることで衛生面の不安も洗いものも楽になりました。料理は「買い物、下処理、調理、洗いもの、片付け」と作業工程がとても多いです。料理が苦手な方、多忙な方は中食、外食に偏りがちですが、キッチンバサミを上手に活用するなど工程を簡素化して「簡単クッキング」で手作りを楽しんでくださいね!

(すごくからだにやさしい®食育協会代表・浦川恵子)

おけいこ先生のインスタグラム
 

糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

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この記事を書いた人

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