糸島署は10日、道路交通法違反(酒気帯び運転、速度超過)の疑いで、福岡市南区井尻の会社員の男(39)を逮捕した。
同署によると、同日午前10時半過ぎ、糸島市波多江で、県警交通機動隊の白バイが、指定速度40キロの県道を29キロ超過で走る普通貨物車(2トントラック)を発見。車を止めさせ、事情を聞こうとして男から強い酒の臭いがすることに気づき、飲酒検知をしたところ、呼気1リットル当たり0.86ミリグラムのアルコール分を検出、現行犯逮捕した。
男は「500ミリリットルのハイボールを5本飲んだ」などと、容疑を認めているという。
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