私は「料理嫌いな栄養講師」として活動しています。料理嫌いなのになぜ?って思いますよね。きっかけは、野球をする次男の身体づくりでしたが、食を見直すと、私の花粉症がピタッと止まり、長女のアトピー性皮膚炎がツルツルお肌になり、それに加え、幼児期より体調不良を抱えていた長男がみるみる元気になったという体験をしました。当時の私は仕事をしながら3人の子どもをワンオペで育てていたので「食育なんてハードルが高い!無理!」と思っていましたが、とっても簡単な方法を実践、継続しただけで「たったこれだけでこんなに人生が変わるの?」とビックリするほどの効果を得たのです。

食は、1日3食、休むことなく繰り返すので主婦への負担はとても大きいです。しかし、食を見直すことで子どもも自分も元気になり、子育てが楽に楽しくなりました。このコラムでは、食育のハードルを下げ「簡単!楽しい!分かりやすい!」食育をお伝えしています。忙しいお母さん、ぜひコラムを参考に楽しく続けてほしいと思います。
(すごくからだにやさしい®食育協会代表・浦川恵子)
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

