夏と言えばレジャー。海や山で海水浴やキャンプを楽しむ方も多いのではないでしょうか? 自然体験は子どもの発達発育にも良い影響を与えるので、ぜひ長期休みには自然の中で楽しんでほしいです。しかし、夏の屋外レジャーと言えば「日焼け」が付きもの。日焼け止めクリームを塗るなどの対策もありますが、今回は栄養面から日焼けを予防する方法をお伝えします。

代表的なものとしては、化粧品にもよく使用されている「ビタミンC」。食品では酸味のある果物(キウイ、ベリー類、パイナップル、かんきつ類など)、緑黄色野菜(パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、パセリなど)、芋類(ジャガイモ、サツマイモ)に多く含まれています。私がお勧めするのは「パプリカ、ピーマンの種ごと食べる」方法。ビタミンCだけではなく血行促進や抗酸化作用が期待できる「ピラジン」が多く含まれ、日焼け対策に持ってこい!です。しかもワタや種まで食べることで、フードロスにもつながり、人にも地球にも優しいです。食材の命を余すことなくいただいて、上手に日焼け対策を行ってくださいね。
(すごくからだにやさしい®食育協会代表・浦川恵子)
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

