糸島少年親善野球大会
第43回糸島少年親善野球大会(糸島新聞社主催、糸島少年野球連盟共催、糸島市など後援)が1日、開幕した。同連盟所属の16チームと福岡、佐賀の他連盟から招待した16チームの計32チームがトーナメント方式で対戦。1回戦の結果、糸島勢は9チームが勝ち残った。
糸島最大級の小学生野球大会。糸島市の曽根野球場で開会式を行い、同野球場に32チームが勢ぞろい。雷山少年野球部の吉田直輝キャプテンが開会を宣言。前年度優勝の玄洋少年野球クラブ、鬼塚哲士キャプテンが優勝旗を返還した。
大会名誉会長の月形祐二市長は「126年間で一番暑い夏を乗り越えた皆さんがここにいます。心一つに、この夏を乗り切ったパワーをぶつけてください」、糸島新聞社の下村佳史社長は「この大会を経験した選手の中から、甲子園やプロ野球、そして大リーグという大きな舞台で活躍する名プレーヤーが出てくることを望まずにはいられません」と選手たちを激励。
深江ホープスの石原キャプテンが高らかに「大好きな野球ができることに感謝し、仲間とともに全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓=写真。

台風一過の晴天の下、子どもたちは日ごろの練習成果を発揮。目を輝かせながら白球を追い、初戦突破を目指していた。結果、糸島勢では西都、前原南、玄洋、引津、加布里、東風、南風、福吉、前原の9チームが2回戦に駒を進めた。

