来月5日、伊都文化会館
糸島市の市民オーケストラ「糸島フィルハーモニー管弦楽団」は4月5日、同市前原東の伊都文化会館で第6回定期演奏会を開く=写真はチラシ。幅広い年代で構成された団員50人が、日ごろの練習の成果を発揮し、豊かなオーケストラの響きを届ける。

客演コンサートマスターには九州交響楽団の荒川友美子さんを迎える。団は基本月2回、波多江コミュニティセンターを拠点に全体練習を重ね、本番に向けて準備を進めてきた。
曲目はドヴォルザークの「スラヴ舞曲」、続いてブラームス作曲の「交響曲第1番」。指揮の永野哲さん(77)は「前半は何といってもメロディーの美しさが魅力。後半のブラームスは、土台がしっかりした重厚な音楽を楽しんでほしい」と話す。団長の安永信二さん(72)は「音楽は人にさまざまな心的変化をもたらします。気分転換だけでも十分。クラシック音楽を生でお聴きになってください」と来場を呼び掛ける。
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