いよいよ夏休みに入りましたね! 子どもの長期休みで悩みの種と言えば、毎日の昼ごはん。マンネリになりやすく暑さで台所に立ちたくない…。私も本当に困っていました。そんな時におススメなのが「そうめん活用法」。夏の定番そうめんですが、ゆでた後でも冷蔵庫に保存しておけばのびにくい麺なので、夜に大量にゆでて次の日のお昼に食べる方も多いと思います。しかし、シンプルな麺つゆにつけて食べるスタイルだと糖質はとれるのですが、栄養面としては少し足りませんし「またそうめん?」と家族に言われることもしばしば…。

そこでおススメなのは「ぶっかけそうめん」。すりごま、のり、かつお節などの乾物をドカンとのせて、その上から麵つゆをかけて食べるだけでもグッと栄養量は上がります。味を変えたい場合はそこに「納豆」「キムチ」「チキンハム」「ツナ」などを混ぜたり、しょうゆ味の麵つゆではなく「ごまだれ」「ドレッシング」などに変えたりすると、味もかなり変化します。夏の台所は灼熱(しゃくねつ)で、そうめんをゆでるだけでも大変です。だからこそ、上手に手を抜いて、ただのそうめんから、具だくさんのそうめんに変身させてくださいね!
(すごくからだにやさしい®食育協会代表・浦川恵子)
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)

