19日午前5時半ごろ、糸島市荻浦の鶴田貞夫さん(86)方から出火した。木造2階建てを全焼し、約1時間15分後に鎮火したが、焼け跡から鶴田さんが遺体で発見された。糸島署によると、死因は、一酸化炭素中毒とみられるという。
同署によると出火当時、家には鶴田さんのほかに妻と長男がいたが、火事に気付いて逃げ出した。長男は福岡市内の病院に搬送されたが、軽傷という。署は1階が火元とみて出火原因などを調べている。
(糸島新聞社ホームページに地域情報満載)
19日午前5時半ごろ、糸島市荻浦の鶴田貞夫さん(86)方から出火した。木造2階建てを全焼し、約1時間15分後に鎮火したが、焼け跡から鶴田さんが遺体で発見された。糸島署によると、死因は、一酸化炭素中毒とみられるという。
同署によると出火当時、家には鶴田さんのほかに妻と長男がいたが、火事に気付いて逃げ出した。長男は福岡市内の病院に搬送されたが、軽傷という。署は1階が火元とみて出火原因などを調べている。
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