糸島新聞社– Author –
糸島新聞社
1917(大正6)年の創刊以来、郷土の皆様とともに歩み続ける地域に密着したニュースを発信しています。
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新聞記事
【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》
「電話しても一緒やから」「一つずつしかできない。現実やから仕方ないね」。西日本新聞が6日に報じた能登半島地震で家屋が押しつぶされた被災現場。家族が家の下敷きになっている男性が、諦めたように語る言葉が心に突き刺さった。男性は消防に50回... -
新聞記事
【糸島市】「シャイニングスター」がい旋報告
九州学生ダンス選手権3冠 ダンスチーム・シャイニングスターが、九州学生ダンス選手権で3部門を完全制覇し12月26日、糸島市役所で月形祐二市長に喜びの報告をした=写真。 同チームは、糸島市と福岡市の2歳から20歳までのメンバー約100人... -
新聞記事
【糸島市】きらびやかな山車 今津の町巡る
福岡市西区今津で7日、きらびやかな山車やみこしが地域を巡る「今津十一日まつり」が行われた=写真。4年ぶりの開催で、山車をひく子どもたちが年始回りとして家々を訪ね、「祝うた、祝うた」と元気のいい声を響かせた。 今津はかつて大陸との貿易港... -
新聞記事
【糸島市】里浜つなぎ隊の活動 100回迎える
草刈や松枝落とし 松林の保全に尽力 糸島市志摩芥屋の幣(にぎ)の浜で14日、同市のNPO里浜つなぎ隊が、定例の松林の草刈りと松枝落としを行った。2013年に始めた活動は今回で100回目となった。 記念となる100回目の参加者 チェーンソ... -
新聞記事
【糸島市】前原西中生がフードドライブ協力
商品29kg分を寄付 家庭に眠る食料品の寄付を募り、フードロス解消を目指すフードドライブが開かれ、前原西中の生徒たちが互いに声をかけ合って集めた約29キロ分を寄贈した。 フードドライブは2018年11月、前原西中のPTAバザーの中で初めて開... -
新聞記事
【糸島市】ママライターの『糸島で見ぃつけた!』 ー自分らしく演奏楽しみー
弦楽器指導の犬神瞭さん 糸島市二丈武にある音楽スタジオ「グリーンコード」では、楽器レッスンを行っている。その中で弦楽器の指導を担当しているのが犬上瞭さん(46)だ。2015年、自身の住む町内にオープンしたグリーンコードから依頼されたギタ... -
園芸
【糸島市】ドクター古藤の園芸塾Vol.55(1/1号掲載)
「医食同源」の1年に 新年明けましておめでとうございます。 本年も、楽しい園芸情報をどんどん発信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今年の干支(えと)は「辰(たつ)」。私の干支でもありますので、自分の個性を生かして、さらに... -
自然
【糸島市】【声の野鳥だより】40
水辺で澄んださえずり/セグロセキレイ スズメ目セキレイ科で体長21センチ。ハクセキレイと同じ仲間で姿も似ているのですが、頭頂から背中、のどの周りから胸、翼の大部分が黒いセキレイの仲間です。 地鳴きは「ジジ」とか、「ジィッ、ジィッ」と、... -
新聞記事
新たなランドマークに
糸島市役所新庁舎が開庁 糸島市役所の新庁舎で4日、開庁式が開かれた。糸島市の新たなランドマークとなる新庁舎のコンセプトは、「まちづくりを創造する庁舎」。月形祐二市長ら7人によるテープカットが行われ、月形市長は「交流と情報発信の場として活... -
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昭和の糸島#444
長糸のキツネ騒動 昭和36年8月 この年、前原町の長糸校区でキツネに関する出来事が相次いだ。もともと同校区飯原の迫山(さこやま)にはキツネの伝説があり、地元ではキツネが暴れているのではとささやかれたという。 鶏舎や農作物荒らし 迫山で... -
新聞記事
【糸島市】糸島市「二十歳のつどい」
新体育館で再会を喜ぶ あたたかな日差しの中、糸島市の「二十歳のつどい」が8日、市運動公園多目的体育館で開かれた。前回まで中学校区別に6会場に分散して行われていたが、昨年7月に同公園が開園したことで、初めて市内の20歳が一堂に会して式典を... -
新聞記事
【糸島市】能登半島地震支援へ 糸島市が募金箱設置
救護金を受け付け ー糸島新聞社ー 糸島新聞社は、1日に発生した能登半島地震の被災者への救援金を、弊社事務所窓口(糸島市前原東1-8-17)で、祝日を除く月曜から金曜の午前9時半から午後5時まで受け付けています。救援金は全額、日本赤十... -
ギャラリー
《いとしま旬百景》山茶花散り積もり
西行返り 山茶花の貝の如くに散りにけり(山口青邨) 山茶花(さざんか)と椿(つばき)はよく似ているが、散り方に大きな違いがある。椿は花首から落ちるが、山茶花は1枚ずつ離れて散っていく。無数の貝殻のように、花びらが散り積もるさまは、樹上... -
新聞記事
【糸島市】《糸島新聞連載コラム まち角》
いきなり、新年に襲い掛かってきた大地震と津波。発生したとき、90歳近い両親が2人で暮らす山口県の実家に帰省していた。倒壊した家々、燃え広がる輪島の火災…。テレビが伝える能登半島地震の被災地の惨状に、多くの人たちの命が救われることを祈るば... -
新聞記事
【糸島市】老松神社で追儺祭
「鬼じゃ鬼じゃ」と駆け回る 糸島市前原中央の老松神社で7日、厄払いの伝統行事である「追儺(ついな)祭」が行われた。厄鬼が前原市街地を駆け回る「鬼すべ」や、一年の家内安全を願う「鷽(うそ)替え」に、たくさんの人が集まった。 筑前前原駅前を...
