糸島新聞社– Author –
糸島新聞社
1917(大正6)年の創刊以来、郷土の皆様とともに歩み続ける地域に密着したニュースを発信しています。
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新聞記事
【糸島】刀伊の入寇 多角的に語る
糸島市文化課の瓜生さん 船越津へ向かう討伐軍の進路に視点 平安時代中期に沿海州地方の女真族が筑前一帯を襲った「刀伊(とい)の入寇(にゅうこう)」をテーマにした講演会が15日、糸島市志摩の引津コミュニティセンターで開かれた。同市文化課主... -
新聞記事
【糸島】国重文指定を祝う会発足
櫻井神社本殿、拝殿、楼門と髙祖神社本殿 糸島市の櫻井神社の本殿と拝殿、楼門の3棟と、髙祖神社本殿が、9月25日の官報告示をもって正式に国の重要文化財に指定された。これを契機に、市内の祝賀ムードを盛り上げようと、「櫻井神社・髙祖神社 国重... -
園芸
【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.43(10/6号掲載)
水滴で元気な生育か判断 「朝はよ~、畑に行ったら、キャベツとかハクサイの葉の先端に水の溜まっとろうがな、周りを見たら夜露はおちとらん」「何のおこっとうとかいな」と私の所へ相談。 天気の良い早朝、稲やキャベツ、ナスなど葉の先にいっぱい... -
自然
【糸島】【声の野鳥だより】35
さまざまな漢字で表され/ホトトギス 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 カッコウ目カッコウ科で体長27・5センチ。初夏にわが国に渡って来る数多くの鳥の中で、人気があるオオルリやコマドリと比べても、さらに多くの日本人に親しまれている野鳥ではない... -
新聞記事
【糸島】市スポーツフェス開幕
19競技、12月にかけ各大会 最高気温が30度を下回るようになり、過ごしやすくなってきた。8日には、糸島市最大級の体育イベントである第14回市スポーツフェスティバル(市、市スポーツ協会主催、市教委、糸島新聞社など後援)の総合開会式が、市運動... -
新聞記事
昭和の糸島#432
糸島郡医師会館完成 昭和30年3月 糸島郡医師会が建設を進めていた「糸島郡医師会館」が昭和30年3月に完成、同月19日に関係者ら多数が出席して落成式が開かれた。 新しい郡医師会館は、前原小学校(現在のりんでん保育園や法林寺付近)の北側... -
ギャラリー
《いとしま旬百景》大空にコスモス揺れ
志摩御床 「コスモスの花あそびをる虚空かな」。コスモスの花が晴れ渡った空に鮮やかに映え、そよ風に揺れているさまを詠んだ高浜虚子の句。この句のような光景が糸島各地で見られるようになった。可也山の山容が美しく見渡せる糸島市志摩御床の福岡志摩... -
新聞記事
《糸島新聞連載コラム まち角》
秋の深まりとともに、にぎやかな秋祭りの季節がやってきた。今週号で紹介した糸島市の志登神社の例大祭。日が暮れ、暗くなった鎮守の森の奥で、明かりのともされた社殿が鮮やかに浮かび上がっていた。神職の宮﨑多恵さんによる朝日舞がこの清らかな社殿... -
新聞記事
【糸島】玉栄寺 開基500年を祝う
糸島市で記念法要とイベント キッチンカーが並び大道芸人も参加 開基500年を迎えた糸島市長野にある玉栄寺で8日、記念法要とイベントが行われた。門信徒約70人と近隣のご縁ある人々が集い、節目を共に祝った。 午前中は門信徒が参拝し、記念法要が... -
新聞記事
【糸島】朝日舞を奉納
志登神社で例大祭 糸島市志登の志登神社(宮﨑千秋宮司)で6日、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈願する例大祭が催された。宮﨑宮司の長女で神職の宮﨑多恵さんによる朝日舞の奉納があり、爽やかな大空に日が昇るさまを思わせる舞に、参拝者約60... -
新聞記事
【糸島市】伊藤野枝と糸島❼女性解放運動家 没後100年
枝折れて―流転する墓石 「大杉栄外二名を致死」。その凶報は、女性解放運動家で文筆家の伊藤野枝、大杉栄の親族や関係者に知らされました。 野枝の叔父代準介は、その報を聞くや、すぐに厳しい戒厳令がしかれるなか、単身上京しました。ようやく野枝達... -
新聞記事
ママライターの『糸島で見ぃつけた!』 —7人制サッカー専用 西区に人工芝コート—
福岡市西区田尻にあるMYNOFIELD(マイノフィールド)は昨年8月にオープンしたソサイチ専用のコート。ソサイチとはブラジルで発祥した7人制のサッカーで「社交的サッカー」を意味する「Football Society」が語源となっている。コートはサッカ... -
園芸
【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.42(9/29号掲載)
甘み増すホウレンソウ 今年の秋冬栽培では、どうしても気候のことが気になります。いつになっても最高気温が30度を下回らず、時として乾燥後の驚くほどの豪雨。気温が高いためか、葉を食い荒らすヨトウムシなどの害虫は多めで、さらに豪雨によって、... -
新聞記事
いとしま伝説の時代
いとしまの人々とお地蔵さま 先週のお話の「人好き地蔵さん」は、「山ノ田地蔵」「松隈地蔵」などとも呼ばれ、現在でも毎年四月には法要が行われるなど、地域の人々に親しまれ、大事にされています。 「お地蔵さま」は、昔から多くの人々に親しまれて... -
自然
【糸島】【声の野鳥だより】34
繁殖と托卵の相手探し/カッコウ 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 カッコウ目カッコウ科で、体長35センチ。その名の通り「カッコウ、カッコウ」と鳴く夏鳥です。目にも爽やかな新緑の頃、少し高い山の中腹(4~7合目)辺りの開けた林や草原でこの鳴き...
