糸島新聞社– Author –
糸島新聞社
1917(大正6)年の創刊以来、郷土の皆様とともに歩み続ける地域に密着したニュースを発信しています。
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ギャラリー
《いとしま旬百景》夕日にススキ映え
糸島市泊 秋の夕暮れ、可也山(糸島市)の山裾に輝きを放ちながら沈んでいく太陽がススキを照らし出す。秋の日はつるべ落としー。闇に包まれようとしている秋の雲がこのたとえの言葉をしみじみと感じさせる。(写真家・西松宏撮影) -
新聞記事
【糸島】椛島家住宅で県民茶会
参加者ら古民家の風情味わう 糸島市二丈田中の国登録有形文化財、椛島家住宅で22日、県民文化祭「県民茶会」が開かれた。130年ほど前に建てられ、近代的な和風建築の好例とされる同住宅は瓦屋根や塀などの修復を終えたばかり。約150人が抹茶席や... -
新聞記事
【糸島】『ハロウィンとオーケストラ』を楽しむ
前原コミュニティセンター 伊都ジュニアオーケストラ(すじたふみよ団長)による「ハロウィンオーケストラ2023」が18日、糸島市の前原コミュニティセンター大ホールで開催された。 午後7時の開演に合わせ、着ぐるみや被り物など思い思いの仮装... -
新聞記事
《糸島新聞連載コラム まち角》
稲穂が豊かに実るとき、かつての日本では、満開の桜の花を思い浮かべる人が多かったかもしれない。日本の稲作儀礼として「予祝(よしゅく)」という風習がある。あらかじめ、かなえたい夢が実現したことをお祝いし、将来、その通りの結果を得ようとする... -
新聞記事
【糸島】海岸清掃と稚魚放流
糸島RC 園児や小学生が参加 糸島ロータリークラブ(RC)は17日、「海を守ろう」と糸島市二丈の深江海水浴場で地元の小学生や園児と一緒に、ビーチクリーン活動や稚魚放流に取り組んだ。 「糸島の自然と子どもたちを守り・育てるプロジェクト」と... -
園芸
【糸島】ドクター古藤の園芸塾Vol.44(10/13号掲載
雑草の多面的な役割 今年の秋口は、気温が高いのか、雑草の生育が衰えにくいように思えます。特に週末菜園の方にとってみれば、菜園に足を運ぶたびにダイコンやカブ、キャベツなどの野菜の生育より、雑草の生長の方が早く、ちょっとひるんでしまいそうで... -
自然
【糸島】【声の野鳥だより】36
低く単純な声で求愛/ツツドリ 野鳥愛好家の國友靖彦さん撮影 カッコウ目カッコウ科で体長32・5センチ。カッコウやホトトギスと同様、初夏に南の島々からわが国に渡って来て托卵という方法で繁殖する野鳥です。カッコウの鳴き声は単純に聞こえますが... -
新聞記事
【糸島】原発事故想定し訓練
ドローンで情報収集も —県、糸島市— 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で重大事故が発生した場合に備え、「県原子力防災訓練」が14日、関係119機関の約1,500人(うち住民約1,000人)が参加し、行われた。情報の伝達や収集▽一定時間内に空気中を通過... -
新聞記事
昭和の糸島#433
前原小で散髪奉仕 昭和29年9月 前原小学校(現在のりんでん保育園付近)で9月13日から、児童たちの頭をきれいにする「散髪奉仕」が始まった。初日には前原町で営業している貝島理髪店と永翁理髪店の店主や店員さんたちが必要な消毒器具や理髪道... -
新聞記事
【糸島】自然×スポーツで糸島の魅力を
初のアクアスロン大会 水泳と長距離走を融合した糸島アクアスロン大会が15日、糸島青年会議所主催で初めて、同市の芥屋海水浴場を舞台に行われた。遠くは秋田県など全国から293人が参加し、日頃の鍛錬の成果を競い合った。 透明度が高く、快水浴場百... -
新聞記事
【糸島】市社協と糸島LCが協定
災害支援へ連携 糸島市社会福祉協議会(市社協、宗哲夫会長)と糸島ライオンズクラブ(LC、中原正文会長)は6日、自然災害が発生した際、ボランティア活動を迅速、効果的に進められるよう必要な資機材を提供するため、協定を結んだ=写真。 市社協... -
新聞記事
《糸島新聞連載コラム まち角》
落ち葉が積もる季節になった。自宅前の街路を掃くたびに、思うのは「きれいにしておかないと、世間体がよくない」。気遣いばかりしている自分がいるが、ウオーキングをしている人が通りかかると「気持ちよく歩いてもらえている」と、うれしくなる▼車を走... -
新聞記事
【糸島】4年ぶり大名行列
白山宮と浮獄神社で神幸祭 糸島市二丈吉井の白山宮と浮嶽神社の秋祭り、神幸祭が8日、4年ぶりに催された。厄年の40代男性5人とともに、白山宮の大名行列12人と総代4人、浮嶽神社の大名行列12人と総代5人の総勢38人があいにくの雨天ながら、... -
新聞記事
【糸島】力強い掛け声が町中に響き渡る
深江神幸祭 15日、爽やかな秋晴れの下、深江神幸祭が執り行われた。今年は3年ぶりに全ての神輿渡御行列が組まれ、子ども神輿、ふりこみ、のぼり旗、神具類、奏楽隊、神輿など総勢百人を超える大名行列が、深江神社から深江海岸に設けた御旅所まで往復... -
新聞記事
糸島高同窓会4年ぶりに懇親会
創立121周年を迎え、数多くの優秀な人材を輩出している糸島高の同窓会総会が15日、糸島市の伊都文化会館で開かれた。集まった約350人の同窓生たちは、笑顔で旧交を温めた。 今年の当番幹事は、49回生(長峰英史代表)。第1部の総会では、前...
